Gcolle、Pcolle(ピーコレ)逆さ撮りパンチラ動画レビュー

JK、JD、店員さん!逆さ撮りパンチラ動画を毎日レビュー

【パンチラコラム】販売戦略を考えてみる

 

パンチラ好きの皆さん、こんにちは
今日はちょっとひねった業界ネタ、販売作者さんのためのコラムです


(本日の逆さ撮り画像 JKちゃん抜き打ちパンツ検査セット vol.11~20)




いやね、こうも長くレビューサイトという形式を続けてると、コンサルとかの真似事をしたくてムラムラしてくるんです

こういう出し方したら売れるのに… こういう風に商品ページ作ったほうがいいよ。とか




まあうざいのは分かっておりますがw


商品ページを見てると「考えてる人」は本当によく考えて販売戦略を練っておられて、考えてる人と考えてない人の売り上げにはどんどん差がついていくのを見てきたんですよね。

そこで、今回は私の考える「こうした方がいいのに」だけでなく「売れてる作者さんはこうしてるよー」みたいな具体事例を交えて紹介してみようかなと。

販売者さんは参考に出来る部分だけつまみ食いして、購入者さんは業界裏話ネタとして楽しんでください。


とゆうわけで、私の息抜き企画スタートです!



1、一番大切なのはサムネです


まずはやはりこれです。サムネはきっちり時間かけて作りましょう。

私の見た限り、サムネの量や質(ぱんつがバッチリ載ってるかどうか)と売上はきれいに正比例します。

サムネの顔がモザイク越しに不細工ぽかったり、ぱんつをハートマークで隠してたりすると売れません。


(良いサムネって、たとえば研修生さんとか)



(最近だと、ぱんちらエンジェルさんのサムネも、おっこれは!となりました)




風俗の世界にはパネルマジックという言葉があり、AVの世界にはパケ写詐欺という言葉があります。

これ、裏を返せば初見のビジュアルインパクトがどれだけ大事かって話なんですね。


パケにぐっとキタAVと、パケが地味なAV。どっちを手に取りたくなるでしょう?

中身なんて買わなきゃわかんないんだから、中身のよさだけで初見の人に財布を開かせる事はできません。


(お乳首グループのサムネの作り方には学ぶべき点が多いと考えます)




2、無料サンプル動画をつくる


次にオススメしたいのが、無料動画の作成です。

研修生さんみたいな本編にモザイクをかけたサンプル動画でもいいし、Bormanさんやみる夫さんのようにお蔵入りさせてた動画をプロモーション動画として配布するのもいいと思います。

中身に自信があって、しかしまだ知名度の低い新人作者さんなら効果絶大でしょう。レビュアーとしても宣伝に使いやすいです


(BORMANさんの無料バレ動画



(おなじみ研修生さんのサンプル無料動画)





3、セット品で旧作の掘り起こし


販売者さんの悩みの一つに、販売から時間が経過した「旧作」が動かない事があると思います。


アダルトはどのジャンルでも初動偏重です。

販売開始からランキングに載ったあたりが売れ行きのピークで、ランキングから消えた作品は内容が良くてもぱたっと動かなくなっちゃうんですよね。

常に供給過剰で、次から次に新作が出てくるからだと思います。


(どんな良作でも、月間ランキングに載れる時間は長くて2ヶ月ぐらいです)




この動かなくなった旧作を再起動させるのに有効なのが、旧作をまとめてのセット売りです。

形としては新作になるので新作枠で告知・宣伝できますし、セット価格で割引してあげればお客さんも興味を持ってくれます。

また単純にナンバリングでまとめるのではなくて、「売れ行き上位のベスト品」「制服」「姉妹丼」「盗撮バレ」「座りパンチラ」「縞ぱん」という感じにテーマでまとめていけば、商品としての魅力もアップしますし、宣伝もしやすいです。


(テーマごとのセット品は、クロネコさんやわらわらさんのような商品点数がたくさんある人に是非やってほしい。こちらは禁断セット)





4、割引セールを仕掛ける


ポピュラーな戦略ですが、実は結構いろんなやり方があります。

たとえば「8月2日はぱんつの日」とか訳の分からん事いって、ぱんつみる夫さんが値引きセール仕掛けてたのは面白かったですねw ご本人に聞いた所、とても良く売れたそうです。


(いっそ、パンチラ系作者さんが一斉に8月2日に半額セールやったら面白いかも。私たちで祝日を作るのです)




常に期間割引表示で値引きしてる人も良く見ますね。

つまり最初から500円で売るつもりなのに、800円に設定しておいて値引きしてますアピールする人です。あまりやりすぎると有利誤認になるのでほとほどにw


そして禁断の割引セールが、引退を宣言しての「売り尽くし」です。

これは本当に効きます。狂ったように売れます。


(当時のアクセスは今の10分の1でしたが、いまだにRS-Rポテトバブルをしのぐ売上は出せていません)




まー引退詐欺を繰り返すと信用を失うので売上目当てにやるのは厳禁ですが、もしこの商売の手仕舞いを考えているのなら、絶対やったほうがいいです。

冗談じゃなく、旧作も新作も売れまくって普段の10倍近い売上をたたき出してくれます。


また割引セール企画についてメールで連絡いただければ、私のブログで告知拡散しますので、ご遠慮なくどうぞ。



5、手薄なランキングを狙う


Gcolleとそれをパクったと思われるPcolleにはカテゴリランキングというのがあります。

ちょっと邪道な技ですが、自分の商品に近いランキングを素直に選ぶのでなく、ライバルが手薄なランキングに商品を登録してランクインを狙うという手がありますw


(ゲームって、何かね? 「北の国から風」)




トップページのランキングに商品が載る宣伝効果ってほんと絶大で、中でも一番信用されている「総合ランキング」に商品が載ると売上が加速するそうです。

行列効果ってやつですね。売れるから更に売れるという。

あまりに関連性の低いカテラン(動画なのに静止画に登録とか)はオススメしませんがw 関連性が見出せて、ライバルが手薄で、上の方にあるランキングに登録しておくのは中々有効な手法です。



6、アフィリエイト報酬を設定する


ここまでは、まあ割りと誰でも思いつく内容ですが、この項目は私のようなアフィリエイターじゃないと書けないかなと思いますw

要するに「レビュアーを躍らせるにはどのぐらい報酬を出せばいいか」です。皆さん気になりますよね。


(Gのような報酬0進行が並ぶとレビュアーはやる気をなくします)



で、ぶっちゃけると「15~20%」がベストでしょうね。


レビューするには商品を買わないといけなくて、儲け度外視でやってるレビュアーもせめて購入費の元は取りたいと思ってるもの。

5%だと20個売ってやっとトントンなのでやってられません。10%でも10個なのでかなりしんどいです。

楽になり始めるのは15%ぐらいからで、いわゆるレビュアーと呼ばれる「趣味でやってる人達」を釣りたいなら20%出せば十分でしょう


(ぼーまんさんと研修生さんはアフィリエイターの心理を良く知っています…)




逆にそれ以上出すと、商品を買わずにサムネをパクってアフィリンクだけ貼り付ける、所謂アフィ厨と呼ばれる連中が寄ってきて弊害もでてきます。

ええ、誰とは言いませんが。



6、、リピートしてもらうために


さて、ここまではまっさらな新規のお客さんを捕まえる事に重点を置いた戦略でした。いったらば、いかにベッドに連れて行くかという話です。

しかしお金を出してくれたお客さんに、次回も商品を買ってもらうのもとても大事です。

事が終わったら自分だけシャワーを浴びて「あれ、まだいたの?終電まだあるよ?」なんて言ってはいけません。すいぽんさんじゃあるまいし


(おーとこにはー、けんじゃにーなりたいーときーがあるー)




話がそれました。

まあ次もリピートしてくれるかどうかは品質が一番モノをいうわけですが、それ以外にも今後出す予定の商品の予告編を作ったり、過去作品の紹介サムネを同梱するのも効果的だと思います。

作品を購入した人は商品にきちんとお金を出す優良顧客(実は驚くほど少ない)なので、この人達にアピールしない手はありません。


例を挙げると、研修生さんのデビュー作には「今後出す店員さんたち」の予告編が同梱されてまして、どの人も勃起不可避な上玉揃いだったんですよね。

他にも、ぼーまんさんはパスワードの断片の記載されたテキストファイルが同梱されてあって、ストーカーシリーズを全てコンプリートするとパスが完成し、特設ページが開くという凝ったギミックを仕掛けておられます、

商品ページには出せない撮影裏話を書いたテキストファイルを入れておいても面白いかも。


(ぼーまんさんの突っ込みどころ満載なブログ。「だから、盗撮」)





7、複数のコンテンツマーケットでマルチ展開する


Gcolleの一強多弱体制は去年の4月に終わりを告げて、いまやデジテンツにPcolleと販売インフラは三国時代に突入しています。

このような状況下では、複数のマーケットにマルチ展開する事にメリットが出てきたと思います。


・マルチ展開のメリット


一番分かりやすいのは露出量が増えることですよね。

Aというお店だけで売るよりもB店C店と販路を広げていったほうがお客さんに手にとってもらうチャンスは増えます。

また巨大サイトAではランキングに入れなくて売上げがぱっとしない人が、Bという中堅サイトではランキングトップを取れたので収入が増えるというケースもあるでしょう、

漫画に例えると、ジ○ンプやマ○ジンでは打ち切り候補でも、チャン○オンやゴ○クなら連載が取れる、みたいな話です。


(出来たばっかりのサイトならランキングがぽっかり空いてますよね)





また普通の商売では販路を広げることで、土地代だの人件費だのとあれこれコストが発生しますが、デジタルマーケットは会員登録無料、維持費無料で、出品手続きにちょっと手間がいるだけです。

少ない売り上げでも置いておくだけで利益が出るんですから、マルチ展開しない手はないと思います。


とはいえデメリットもあって、まず考えられるのが売上が分散することで、ランキングに入りにくくなる事です。

Gcolleに集中させておけぱ総合に楽々入れる人が、マーケットを分散させたことで総合入りが微妙になるのはデメリットといえるでしょう。

またPcolleは販売実績に応じてボーナスをつけるそうなので、商品を集中させたほうがボーナスの恩恵に預かりやすいですよね


(月間の売上金額に応じて、手数料とうぷ容量のボーナスが入るようです)





次に考えられるのが、マルチ展開して手数料の高いとこで売れると損。って事ですね。

たとえばPcolleは登録一ヶ月は手数料無料で、デジテンツは手数料50%ですから売れる場所が違うと利益にして倍違ってくるわけです。

手数料が高くてもアクセスが多いなら出す意味ありますが、デジはアクセスがGよりも全然少なくて手数料も高いのでGで出品できる商品をデジに出品する意味がないんですよね。


(販売手数料格安とか寝言は寝てから)




んー、デメリットも考えてみましたけど、マルチ展開はメリットのほうが大きい気がしますね。

ランキングに入りにくくなる問題を気にする人は、ランキングから消えた旧作を順マルチ展開していけばいいし、マルチ展開しておけば転売屋の凍結もやりやすくなりますし…w



8、上手い人のマネをしましょう。


ラストはやっぱりこれです。

ランキング上位の作者さんのやってる事をよーく見てみましょう。売れてる人はやはり色々考えて販売活動されてます。


また、個人の作成したマニアックなアダルト動画でも、モノを売るという事は同じですんで、他のジャンルの販売手法を勉強してみるのもいいでしょう。

旧作をベストにして売りなおすとかは音楽業界が普通にやってることですよね。ゲームもマルチプラットフォームは当たり前。

本屋に行けば販売の参考になるような本はたくさんあると思います



最後に


ずっとやりたかった企画なので、久振りに長文を書いてしまいました><

販売者さんが商売上手になってくれたら、私はリンク張るたけで儲かるのでウハウハです^^v

モノを作るのと同じぐらい、モノを売るのは面白いと思うんですよね。売ったら売っただけ収入が増えるならなおさらですw


ちなみにこれを読んで、俺も販売やってみようかな… って思った人がいても私は責任を取りません^^

ご利用は計画的に、用法用量を守って、正しくお使いください m(_ _ )m



そんなわけで、また明日


 - パンチラマニア的雑談